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STAFF VOICE

山本のハンバーグ 自由が丘

桑田 由梨奈

Kitchen Staff >> Jiyugaoka

NAME >> Yurina Kuwata

SINCE>> 2017

「社会人なんて辛いだけだ。辞めたい。」と何度も思いました。
この会社に入ろうと決めたポイント

複数の企業が集まった説明会に参加した際、「ここで働いたら楽しそう!」という印象が他の会社よりも強く感じました。応募をする前に家族で店舗へ食事に行った際には、実際に先輩方が楽しそうに働いていて、私もここで働きたいと思いました。

また他の会社よりも相談がしやすい環境が整っているように感じたのも入るきっかけになったひとつです。

入社前とのイメージのギャップ

私は、入社前のイメージとのギャップはほとんど感じませんでした。

それぞれのポジションの人は任された仕事を一生懸命に取り組みながら元気に営業していて、入社前に外から見ていた景色と入社後に中から見た景色は全く変わらなかったです。

職場の先輩

ダメなところをちゃんと叱ってくれる先輩がいます。

初めは大嫌いで一緒に働きたくないとさえ思っていましたが、今は大好きでとても頼れる先輩です。
初めは、「何でそんなことでこんなに怒られるのだろう?」と何度も落ち込み、ただ怒られることが怖くて泣いてしまう日が続きました。ですが、怒られずにそのまま働いていたら、私はきっと何も成長できていなかったと思います。私のことを想ってダメな部分はしっかり叱ってくれる先輩がいたからこそできることが増えたと思っています。
また、わからないことやできないことなどについて一人で考え込んでしまう私にアドバイスをくれました。

やりがいを感じた瞬間

私は「できることが一つ一つ増えていくこと」にやりがいを感じます。この会社では常に新しいことにチャレンジさせてもらえるので、やりがいを持って働くことができているのだと思います。

仕事の大変なところ・楽しいところ

いつもお客様へ遅れずにお料理の提供をするためのスピードを意識しています。
来客数が多くなるピークタイムは、何度もパニックになります。追いつけるようになるまでが本当に大変でした。

他の会社と比べてイベントが多く、俺ファームという畑に行って野菜を植えたり収穫したり、棚田にいって田植えをしたり、りんご園でりんご狩り体験に行ったり、1年間で様々なことを経験させていただきました。
どの行事も他店舗の人と行くので、普段交流ができない人ともお話をすることができてとても楽しいです。他の会社にはない素敵なところだなと思います。

社会人になった感想

社会人1年目で、初めは本当に何もかもがわからず大変で、ダメなところを直し続けなくてはいけない毎日で辛くて泣いてしまうことが何度もありました。「社会人なんて辛いだけだ。辞めたい。」と何度も思いました。

私は人見知りで、入社してすぐ報連相が全く出来ませんでした。報連相の大切さ、仕事をする上でのコミュニケーションの重要さ、またアルバイトよりも責任感を強く持たなければいけないことなど、社会人にしかわからないことをたくさんご指導いただきました。
日々新しいことに挑戦していかなければいけない中でしかわからない”できるようになる喜び”に気づけた時に、頑張ってよかったと思うことができました。

今では、立派な社会人になれるように2年目もできることを増やしてチャレンジし続けるような1年にできたらと思っています。

今後の目標(俺カンパニーでやりたいこと)

教えて頂いたことをしっかり完璧にこなせるようになることと、自分でハンバーグを焼けるようになることです!